残念ながら、外壁塗装にまつわるトラブルはゼロではありません。なかには利己的な業者にあたってしまい、再塗装が必要になるという事例も。トラブルに見舞われないよう、気をつけておきたい事例をご紹介します。転ばぬ先の杖としてご活用ください。
外壁塗装してもらったんですね。最初はとてもきれいで、とても満足していました。でも、半年もすると塗装が剥げてきて、外壁の下地が見えたり、細かい割れ目が走ってきたりして……。ひび割れがひどくなったので仕方なく別の業者さんを呼んだんですが、すると「塗り直しが必要です」と言われ……。一体最初の塗装は何だったのでしょうか。怒りがおさまりません。
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おそらく、塗料が薄かったり、下地づくりがいい加減だったりしたからでしょう。残念なことですが、自社の利益率を高めるために、お客様の目に見えないからと塗料を薄めたり下地づくりに時間をかけない業者もいるんですね。日成ホームではそのようなことは一切いたしません。見えないところだからこそという心構えで施工にあたっていますので、どうぞご安心ください。使用前後の塗料の缶をお客様にお見せし、不正がないことをご確認いただいています。
すごく安い業者さんがいたので、そこにお願いしました。でも、いま考えれば色合わせがかなりいい加減で。見本もなしに口頭での色合わせだったんです。当時は「こういうものなのかな」と思っていましたが……。そしていざ塗ってみると、確かにこちらの希望の色だったのですが、同じ色でも明るさが全然違っていて。「塗ったら違和感ないのかも」とそのまま塗ってもらいましたが、やっぱりちぐはぐな印象がぬぐえず……・結局、追加料金を支払って塗り直してもらうことになりました。最初の色合わせをしっかり行ってくれればこんなことにならなかったのに……。
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E様も感じられたと思いますが、口頭だけで色を合わせるのは不可能と言ってもいいでしょう。色の微妙なニュアンスは口頭だけで伝わるものではありません。日成ホームではサンプルをお見せするのはもちろん、周囲を黒い紙で隠して色をはっきりさせたり、大きいA4サイズのサンプルをお持ちしたりと、入念な色合わせを行っています。イメージ通りの仕上がりをお約束しますので、どうぞご安心ください。

























