様々な塗料メーカーがあり、たくさんの塗料が発売されています。商品ごとに違いがありますが、大まかに分類すると以下の通りです。

日成ホームでは、品質の良い「シリコン伝説」「ファイン4Fフッ素」を主に使っています
お客様には本当に良い塗装をご提供したいから、日成ホームでは主に、以下の塗料を使用しています。
日本ペイント
シリコン・フッ素系の塗料を使用しています。日本ペイントは130年の歴史を持つ、信頼の厚い塗料メーカー。そしてシリコン・フッ素系は耐用年数が長い優秀な塗料です。
アステックペイント

紫外線が日本の3倍強いと言われているオーストラリアで生まれた塗料です。塗膜は非常に弾力があるため、外壁にひびが入っても、塗膜が破れにくい性質があるのです。東濃では現在、日成ホームしかアステックペイントを取り扱いしておりません。

日本の3倍も強いオーストラリアの紫外線。その苛酷な天候でも衰えない耐久性を実現。その理由は「可塑剤」を使わないこと。可塑剤を入れた日本の塗料は、年月と共に可塑剤が減り、可塑剤が無くなる頃にはボロボロの塗膜になってしまうのです。

とにかく塗膜が「伸びる」。そのため、外壁にクラックが入っても塗膜が割れません。その結果、クラックから雨水が入るのを防ぐ役割をします。外壁のクラックは雨漏りの原因になり、家の寿命を著しく縮めます。アステックペイントで施工すれば、クラックによる雨漏りを防ぐこともできるでしょう。


アステックペイントは下地処理を1度行えば、二回目以降は中・上塗りを繰り返すだけです。他社の塗料は下地処理をやり直すため、非効率的・非経済的と言えるでしょう。
TOTO 光触媒(ハイドロテクトカラーコート)
建物の外壁に塗装することで、自然の力できれいになる、セルフクリーニング効果を持っていると言われています。こちらの塗料も東濃では日成ホーム以外で取り扱っている業者は非常に少ないです。
GAINA(ガイナ)
かの「H-Ⅱロケット」の先端に塗布された特殊セラミック塗料で、極めて高温になるロケットの先端部分を守るために開発された塗料です。塗布時はセラミックビーズが塗料内で分散していますが、塗料が乾燥するとセラミックが表面上に浮き上がり、コーティングされたかのような状態になります。GAINAの機能は以下のような15個にもおよび、非常に高付加価値があります。
- 断熱
- 躯体の内側の熱エネルギーを外へ逃がしにくくします。実験結果では約60%もの熱エネルギーを封じ込めた実績もあります。
- 遮熱
- 太陽光線を反射させ、内側に無駄な熱エネルギーが入るのを防ぎ、外断熱を形成させます。
- 耐久
- 特殊セラミックの効果により優れた耐候性が実現、一般塗料の2~3倍もの寿命が実現しました。
- 防音
- 天井に塗る実験により、4~10デシベル低下することがわかりました。通常の塗料より静かな住環境の構築を手助けします。
- 防露
- 赤外線を効率的に反射させることによって熱エネルギーの移動を抑え、結果、結露発生量を20%以下にすることができます。
- 消臭
- 特殊セラミックが空気中に含まれる嫌な臭いをイオン化し、さわやかな住環境の構築を手助けできるようにします。
- 透湿
- 約60cc/m2の湿気を通しますが、熱は通しません。湿気を適度に通し、壁が適度に呼吸するのを助けます。
- 防菌
- 特殊セラミックの作用により、塗膜をカビや有害な菌から守ります。※防カビ抗菌対応品のみ
- 防護
- 塗布した鉄板を100度に熱して塗布面に触れても、やけどすることがありません。
- 安全
- F☆☆☆☆(ホルムアルデヒド放散等級区分)の塗料として認定されている塗料も用意があります。
- 癒し
- イオン化作用により空気質が改善され、理想的なイオンバランスが実現されます。
- 防汚
- 特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂のW効果により、優れた帯電防止性、親水性塗膜を張ります。結果、汚れを寄せ付けにくい膜になります。
- 弾性
- 弾性力があるため、亀裂ができにくいです。塗膜が伸び、壁のクラックからの水の浸入を守ります。
- 不燃
- 特殊セラミック効果によって、塗布する材料に合った不燃性能を発揮します(国土交通大臣認定)。
- 施工
- 特別な工具を必要としないため、余計な経費がかかるということはありません。

お客様には良いものしかおすすめしません。
まずはお気軽にご相談ください。


























